ブログ

類似業種比準方式の改正

平成29年1月1日以後の相続等から、取引相場のない株式の評価方法のうち、類似業種批准方式について、改正がなされます。

 

様々な点が改正されているのですが、最も大きな改正は、「配当金額」「利益金額」「簿価純資産価額」の比重が改正されたことだと思います。

 

今までは、1:3:1という比重で計算されていました。

つまり、他の基準に比べ、利益の変動の影響が大きいということです。

 

しかし、今回の改正で、1:1:1という比重で計算されることになります。

 

実際に計算してみないとわからないのですが、会社によって、有利・不利は変わってくることと思います。

関連記事

  1. 孫に対する教育資金贈与
  2. 相続税の改正(死亡保険金)
  3. 事業承継における遺留分の民法特例
  4. 相続があった場合の納税証明書
  5. 平成22年分の相続税の申告状況
  6. 相続が続いた場合(相次相続)
  7. 平成27年分路線価
  8. セミナー終了しました
PAGE TOP