投稿者「Takeshi」のアーカイブ

相続税とふるさと納税

ふるさと納税を毎年されているというAさん。 今年はお父様がお亡くなりになって、相続税の申告ということになりました。 もし、今年もふるさと納税をされるとすれば、相続された現預金から寄附をされたらいかがでしょうか。 寄附をし … 続きを読む

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マイホーム(居住用財産)を兄弟に売ったとき、譲渡所得から3000万円控除が可能か?

この問題は、親族への譲渡ということで、一瞬適用不可ではないかと勘違いをしそうです。 措法第35条②では居住用財産の譲渡所得の特別控除において、「当該個人の配偶者その他の当該個人と政令で定める特別の関係がある者に対してする … 続きを読む

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相続財産の分与を受けた特別縁故者における相続税と所得税の違い

相続人がだれもいない場合、相続財産の分与の請求申立てにより特別縁故者に財産分与されることがあります。(民法第958条の3) その場合、相続税においては、特別縁故者が家庭裁判所から分与の告知を受けた日の価額で相続税の申告納 … 続きを読む

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初七日の際に行った納骨費用

相続税申告において、初七日の際に行った納骨費用が葬式費用として控除できますか? 通常の納骨費用は葬式費用として控除できますが、相基通13-5(葬式費用でないもの)の中に「法会に要する費用」があるので、初七日の際に行った納 … 続きを読む

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「空き家の特例」と「自己居住用の特例」との重複適用

マイホームを売ったときの特例とは別に被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(空き家の特例)というのがあります。 国税庁のホームページから引用します。 「マイホーム(居住用財産)を売ったときは、所有期間の長短に関 … 続きを読む

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包括遺贈の場合の小規模宅地等の特例

被相続人甲の相続人は、長男Aと次男Bの二人です。 甲は、遺言を残しており、長男Aと次男Bには甲の遺産の3分の1をそれぞれに相続させることとし、残りの3分の1については、Aの妻であるCに遺贈するものとしました。 遺産の中に … 続きを読む

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相続人が未成年者の場合(相続税の申告)

相続税申告を作成し税務署に提出という場合、相続人に配偶者のほかに未成年者(高校生)がいるときのお話です。 遺産分割協議においては家庭裁判所で特別代理人の選定をするのですが、相続税申告の記名押印はどうするのかという問題があ … 続きを読む

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郵送等に係る納税申告書等の提出時期

所得税の確定申告も期限である3月15日前に終了し、ほっとしているところです。 税務署への申告書等送付について、現在は、電子申告がほとんどですからそれほど問題でもないのですが、期限ぎりぎりでの郵送での送付はなにかと危険があ … 続きを読む

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アスベスト被害による死亡弔慰金等の課税上の取扱い

アスベスト被害による労災関連で会社を退職した後、石綿に起因する病気で死亡した場合、遺族が見舞金や弔慰金の一時金を受領したものは相続税の対象になるのでしょうか?との質問です。 国税庁には下記文書回答事例がありますのでご紹介 … 続きを読む

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分離短期譲渡所得か分離長期譲渡所得か?(契約と引渡)

(誤った取扱い) ○ 土地の譲渡等の内容は次のとおりである。 譲渡の日(契約:平成20年、引渡し:平成21年)   取得の日(契約:平成15年、引渡し:平成16年) 平成21年分(引渡ベース)として譲渡所得を申告する場合 … 続きを読む

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