相続人が未成年者の場合(相続税の申告)


相続税申告を作成し税務署に提出という場合、相続人に配偶者のほかに未成年者(高校生)がいるときのお話です。
遺産分割協議においては家庭裁判所で特別代理人の選定をするのですが、相続税申告の記名押印はどうするのかという問題があります。
未成年者でも高校生であれば意思能力がありますから、上記のような場合には未成年者本人が記名押印をします。
申告書の提出というのは一種の通知行為とされていますので、意思能力があればよく、法律行為能力は不要となります。

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