ブログ

税理士等に支払う報酬等に係る復興特別所得税

以前にも、復興特別所得税について書きました。

 

その時、税理士報酬等の源泉所得税に2.1%を乗じるのはめんどくさいので、国税庁がきっといい案を示してくれるだろう、と考えていたのですが、結局そのようなことがなく、原則通りになるようです。

 

ほんと、めんどくさいですね。

 

我々は受領する方なのでいいですが、お支払いただく納税者の方が大変そうです。

 

始めのうちは間違いも多そうですね。。。

 

 

ところで、給与については1月支給分から復興特別所得税が課されるとのことですが、税理士報酬等については、1月支給分ではなく、1月権利確定分から課されることに注意が必要です。

 

つまり、12月分の顧問料を1月に支払う場合、復興特別所得税は課されないということです。

 

 

これまたややこしいですね。

関連記事

  1. 成年後見制度と障害者控除
  2. グラフ 平成30年申告状況が公表されました
  3. 給与が未払の場合の源泉所得税
  4. 市販薬による税額軽減
  5. 住宅ローンを借り換えた時
  6. 医療費控除に関する改正
  7. 商業・サービス業・農林水産業活性化税制
  8. RSU・ストックオプションの確定申告
PAGE TOP